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24.05.22Information

新酒「2024年夢雀」が完成いたしました!

山口県最古の酒蔵・堀江酒場が心を込めて丁寧に醸した、長期熟成型ヴィンテージ日本酒「夢雀」を、今年も世界中の皆様にお届けしたいと思います。今年の夢雀から、デジタル正規品証明付きとなります。

https://mujaku.jp/order/
ご予約は上記からお願いいたします。
順番に発送させていただきます。

※NFCタグで未開封の正規品であることを証明(山口県の酒蔵では初めての試み)
「2024年夢雀」から、蔵の取り組みで、ブロックチェーンとIoT(NFCタグ)技術を融合させた「SHIMENAWA(しめなわ)」を導入しており、デジタル正規品証明付きとなります。「夢雀」のブランドを守り、未開封の正規品であることを高度な暗号技術を組み合わせた最新技術で証明するものです。
具体的には、「2024年夢雀」にセットされたNFCタグをスマートフォンでタッチすると「未開封」の正規品であることがシリアルナンバー付き情報で証明され、「2024年夢雀」の商品スペック、酒造りのストーリーなどの情報がお楽しみいただける仕組みとなっています。また、開封後に再度スマートフォンでNFCタグにタッチすることで、リアルタイムに開封(購入)情報がブロックチェーンに記録され、アプリ画面には堀江酒場から開封(購入)登録された地点が地図上で結ばれ、ご自身が購入された証としてお客様に少し驚きを感じていただける演出が仕掛けられています。トップ画面では、「開封済」が証明されます。


2016年に誕生した「夢雀」は、1年1年寝かすごとに味わいが増し、付加価値が付く「ヴィンテージ日本酒」として、日本酒業界に新しいジャンルを提案してきました。ドバイや香港から輸出がスタートし、現在は世界10か国に広がっています。ヴィンテージの年式により、ワインのように価格が上がっており、今年発売の「2016年夢雀」は、国内での定価が988,000円(税込み価格1,086,800円)となり、日本酒では異例の高価格となっております。
もともと毎年の年間本数が1000本程度と限られていますが、海外セレブを中心に口コミで人気が広がり、ワインのように資産として所有する人も増加し、より “本物”、“正規品”であることが強く求められるようになったことから、この度NFCタグを導入することになりました。

夢雀は、一般的な日本酒と違い、5年、10年と、自宅で長期熟成できる“ヴィンテージ日本酒”として、“古酒”とは違う特別な製法で醸造しております。原材料に、山口県で特別栽培する奇跡のお米“イセヒカリ”を使い、県内最古の酒蔵・堀江酒場(1764年創業、岩国市錦町)が1割8 分まで磨き上げ、清流錦川の湧き水で仕込んだ純米大吟醸酒です。
熟成を前提に造られており、低温保存することで、出荷から熟成を経るにつれ、果物のような香りや香ばしさが何層にも折り重なり、角がとれたまろやかな味に変化していきます。

なお、4月から成田空港でも本数限定で夢雀の販売が始まりました。